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私がノンストレスな理由→当社の3つのポリシー公開します!

ビズリードコンサルティング採用・広報担当です。

ビズリードコンサルティングに入社して1カ月が過ぎましたが、ノンストレスです。こんなにストレスなく仕事しちゃっていいのかしら・・・と思うくらい、ノンストレスです。

それはもしかしたら当社が大切にしているポリシーが鍵かも・・・と思ったので本日はこれを紹介します。

当社のポリシー1 クイックレスポンス

代表の松本が大切にしていることですが、経営者が求められて一番困ることでは無いでしょうか。それを自らが打ち出すなんて、と入社当時は驚きました。

クイックレスポンスは読んで字の如く「素早い返信、受け答え」です。それの何がすごくて、経営者が求められると困ることか、メンバークラスだと分かりにくいと思います。

「うちの部長は返答が遅いから困る」なんて愚痴、言ったり聞いたりした経験ありませんか?私はこれまで100回以上は言ったと思います。特に若い頃は自己中心的な仕事ぶりだったので、自分の欲しいタイミングで決裁されないことに常に苛立っていました。

今の私なら「あの頃の私に説教したい・・・部長ごめんなさい!」と猛省しますが、当時は知らなかったのです。部長クラスの1日のメールの量、見る範囲の広さ、決裁することの責任の重さを。さらに当時はF2FでのMTGが主体、メールは業務連絡程度にしか使わなかった時代でしたので、記録は検索したらすぐ出てきません。ロジックは全て頭の中の記憶とメモと部下からの稟議書からの情報ですので、判断するのに時間がかかって当然です。なので、部下が上司にクイックレスポンスを求めることは、とてもハードルが高いことでした。

それが今なぜ実現できて、且つ、決裁者である松本がそれを求めているのか。一つは情報の取り出し方が合理的だということと、もう一つは相手への思いやりが何よりも勝っているのだと思います。

当社のポリシー2 愛ある経営

ポリシー1とも繋がるのですが、松本が大切にしているものは「人」です。起業した理由でもあるのですが、松本は関わった全ての人に幸せになって欲しいと本気で思っています。

コンサルティングによって顧客である経営層や人事部長の悩みに寄り添い、ITを使って分かりやすい言葉で説明し、解決へと導きたい。顧客を深く理解し「あなたにだけは相談できる」と、頼りになれる存在になる。そういう経験を当社の社員にもしてもらいたい。

そして家族も大切にし、心にゆとりを持ってもらいたい。

私たちが目指しているのは人事・組織領域に特化したコンサルファームです。会社は人で成り立っています。しかし会社のために人が必要という意味ではありません。人の生活の中に仕事をする時間がある。生活の質が悪くなれば、間違いなく仕事の質も下がります。

人事部とは、本来そのために社員が働きやすい環境を作り、改善するためにある部署です。その人事部の手助けをする役目のコンサルファームが自社の社員を大切にできなければ、最良の提案はできません。

人事部への最良の提案は愛ある経営の元で生まれるということです。

(もしかしたら松本の家族が大好きすぎるという性格もあるかもしれませんが・・・笑)

当社のポリシー3 良案は何でもやってみる

実は私が入社していくつか変革するために準備していることがあります。

まだ準備中なので秘密ですがポリシー1のクイックレスポンス、2の愛ある経営の元で、考え方の順序が変わりました。

以前の私「部長は○月○日に会社にいるからそのために準備して~費用集計して~予実出して~お金お金お金・・・」と、決裁者が気に入る内容を先読みした提案がベースでした。

恥ずかしながら、こんな私は“人事”でした・・・。会社が良くなることよりも、提案が通る方法しか考えていないダメ人事です。

現在の私「これ良いかも!提案しよう!」(PCカタカタ)

→松本「いいですね!」

→私「早!ではこれについては次回MTGでちゃんと議論できるように準備します!」

クイックレスポンスと、愛ある経営のおかげで「こんな事提案していいのかな・・・」という無駄な悩みは今は皆無です。良いことは何でもやってみる、という事は会社との信頼関係が無いとやりづらいものです。それができる環境というのは仕事のやりがいに直結します。

ということで、私はノンストレスで過ごせています。

もちろん、これはStart Upという環境にも恵まれているからかもしれません。

ビズリードコンサルティングなんてまだまだ!うちはもっとこんな良い社風だよ!と自慢したいという方がもしいたら、ぜひご連絡ください!良いところは情報交換したいです。どうぞよろしくお願いします!

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