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保育園に入りたい!けど入れない。→社長「じゃあ在宅勤務、子連れ出社OK!」

ビズリードコンサルティングの採用・広報担当です。

私はつい最近、ビズリードコンサルティングに縁あって入社しました。最近入社したので、いろいろと驚くことがあるので少しずつブログにUPしていきたいと思っています。

今回は、2017年4月から運用された在宅勤務制度について、ご紹介したいと思います。

在宅勤務制度が導入されたきっかけは、一人の社員の都合からだった

彼が住む都内某区では今年もとてつもない数の待機児童が生まれました。最近Twitterでも「#保育園に入りたい」で話題となっているので、待機児童については知っていたそうですが、これほどまでに保育園に入れないのか・・・と絶望したそうです。

一般的な会社なら、「それは個人の都合だから、個人で片付けて」と言うでしょう。結果、奥さんの育児休業延長や、退職が主な対処法だと思います。

ところが、当社の場合はパパとなった彼の事情を汲み、在宅勤務規定を作ってしまったのです。

それによって、今春からパパ社員の彼は在宅で勤務を、奥さまは育児休業から時短で職場復帰を果たしました。

育児と仕事の両立をするのはママだけじゃない

私は古い人間なので最初は「パパが在宅勤務をするのは珍しいなぁ」と思いました。

けれど、こういう会社が増えたら女性はもっと社会に出やすくなるな、とも思いました。

「保育園に入りたい、けど入れない」で、ママが仕事を諦めるのではなく、パパが都合が付くならそれがベストなんじゃないかと。

それをどれだけ応援できるか、会社によって違いはあるでしょうが、当社の場合は人事コンサルティングファームです。

人事コンサルだからこそ、率先してこうした課題に立ち向かい、ゆくゆくは当社での実績をクライアント企業にナレッジとして還元できたら良いなとも思っています。

月齢によっては子連れ出社もOK!

そしてさらに驚いたのは、写真のとおり赤ちゃん連れで出社も時々します。それも会社はOK!です。もちろん、子供の負担にならなければ・・・ですよ。

お外で遊びたい、走りたい!という年頃になったら子供にとったら苦痛です。けれど来社した赤ちゃんはベビーサークルを置いて、時々抱っこして、おひざの上でご機嫌にしてくれる月齢だったので、会社は容認しています。

泣いちゃったら皆で抱っこしたら良いんです!

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